反田恭平 Kyohei Sorita

Welcome to the official page of Japanese pianist Kyohei Sorita. Twitter: @kyohei0901

【遂に本日リリースされました!】
『月の光 〜リサイタルピース集 vol.1 〜 』
是非聴いて下さい!!!!
早くも3枚目のCDとなりました💪
https://instagram.com/p/BVmwIODgLgl/

反田恭平より

【初演曲】(下記に詳細有)

ひとつの夢でもあったNHK交響楽団と、念願の協奏曲を弾かせて頂く日が遂に、明日となりました。

ターネイジ/ピアノ協奏曲
Mark-Anthony・Turnage / Piano Concerto

3楽章編成からなるこの作品。‪
意欲的な第1、哲学的で愛に溢れた第2、そして楽譜にも表記されている「グロテスク」という言葉がピッタリな第3楽章。‬

とても素敵です。けど激ムズです。

何故、世界初演のソリストが M.アムラン(ピアニスト)だったのかが、きっと明日の演奏を聴いて頂けたらお分かりになると思います。

日本初演という大役、明日も全力で挑みます!

尚、当日券が出るという事ので是非、お越し下さい。

【当日券情報|6/9(金)Music Tomorrow 2017】
開場 6:15pm 開演 7:00pm 東京オペラシティ コンサートホール
指揮:ローレンス・レネス
ピアノ:反田恭平

岸野末利加/オーケストラのための「シェイズ・オブ・オーカー」(2017)[NHK交響楽団委嘱作品・世界初演]
マーク・アントニー・ターネイジ/ピアノ協奏曲(2013)[日本初演]
一柳 慧/交響曲 第10番 ― さまざまな想い出の中に ― 岩城宏之の追憶に(2016)[第65回尾高賞受賞作品]
池辺晋一郎/シンフォニーX「次の時代のために」(2015)[第65回尾高賞受賞作品]

当日6:00pmから、東京オペラシティ コンサートホールの当日券売り場で販売いたします。
(S席:△/A席:△/B席:× 合計150枚程度。券種によっては売り切れとなる場合があります。)

〔公演詳細〕http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=624

(* NHK交響楽団フェイスブックページから引用)

【Radio TOKYO-FM】

本日6月3日、そして10日の22:00から脳科学者、茂木健一郎さんの「Dream Heart (TOKYO-FM)」に出演致します!!

陽気で楽しい収録でした :))

是非お聞きください!

#茂木健一郎 さん
#tokyofm
#反田恭平

【題名のない音楽会】

明日、朝9時から放送の『題名のない音楽会(テレビ朝日)』に出演致します。 今回のテーマはなんとなんと!!光栄な事に《反田恭平の音楽会》というタイトルになっております!!!

番組には、僕がいつもアンコールで弾いている「シューマン=リスト/献呈」も弾かせて頂きました。

[一体なぜ僕がこの曲を弾き続けるのか]
[何を想って弾くのか]等の答えがきっと見えてくるのでは無いかな?と思ったり…

〜ピアノの可能性について〜
好奇心が旺盛な事はきっといい事。
例えば、ヴァイオリンの仕組みが知りたくて楽器を購入し、観察したり、ギコギコ弾いてみたり…
他の楽器を持つ事で、視野が広がったり、曲への理解、そして作曲家への想い等の知恵が更新されるんだと思います。最近は、作曲家の気持ちを味わいたく、とある協奏曲を書き始めたくらいです。

明日の放送では他に、ラヴェルの作品も弾きます。
原曲はピアノ・ソロです。 ですが、今回はパーカッションの方と共演をしました。
「え、ソロなのに なんでパーカッションとなの?」と思った方もいらっしゃると思います。ですが僕にとっての答えは単純です。

3曲目の作品はとてもイカツく、一瞬の隙もない音楽と言うのが第一印象でした。ジョン・ササス… 一体何者なんだ… 放送をお楽しみに!

〜最後に〜
本番はとても楽しく、悔いなく弾ききれた事に感謝致します。
題名のない音楽会のプロデューサーさんをはじめ、スタッフさん、関係者さん。ありがとうございました。 そして、パーカッショ二スト/ 池上英樹 氏にも感謝致します。

一般応募で番組に出演してから10年。
まさか自分の名がタイトルにつくとは夢にも思っていませんでした!!!

それでは明日、5月28日 朝9時からの『題名のない音楽会(テレビ朝日)』をお見逃しなく!!
BS朝日では6月4日 日曜よる11時から放送です。

反田恭平

写真/ (c)テレビ朝日

It's nice to finally meet you...

『祝 ツアー全12公演完売‼︎』

この度は、全国コンチェルトツアーにお越し下さり、本当にありがとうございました。
そして、全12公演チケットが完売しました!!!

ホールの席数から言うと約2万人強の方々に聴いて頂けた事になります。誰が雨男か分かりませんが、天候により遠くから来れなかったり、体調によっては来れなかった方々もいるかと思います。

今回のサイン会でもありがたい事に、連日CDが売り切れ、何千名のお客様と握手をしたり致しました。
何よりの励みになりました。感謝致します。

14日間で12公演。
初めてのツアーで正直心配事だらけでしたが、ステージに出るとそんな気持ちもぱったり飛んでいき、素直な気持ちで弾けました。
それも、マエストロをはじめ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団の皆様、スタッフの方々、そして来て下さった皆様のお陰です。

「ありがとうございました」

ロシア、モスクワに3年半住み、精進して参りました。今回のこのツアーは、僕にとっては留学生活の集大成。もちろん、最後に師匠にレッスンして頂いた曲は、実はこのラフマニノフ作曲/ピアノ協奏曲第2番でした。

門下の系譜を遡ると、素晴らしい発見がありました。 僕の師匠の先生の先生の先生にはピアニストであり、指揮者、そして指導者でもあった「A. ジロティ」という方に辿り着きます。 ジロティ先生は、ラフマニノフの従兄弟。 そして、このピアノ協奏曲第2番の初演時に指揮台にのぼり、作曲者自身のピアノと共演し、大成功となりました。

僕の師匠のレッスン内でも、「ジロティはこう言っていた」「ここはここの楽器を見てどの楽器の音を聴くんだ」等と口頭で伝承されて来た奏法を直に、教えて下さいました。

僕にはこの伝統を引き継ぐ様、口すっぱく師匠に言われて来ました。 今回のツアーで、もしその気持ちが伝わったのであれば、この上ない幸せです…

最終日の4月29日。
寂しさだったり、楽しみといった気持ちが交差し全く寝れない常態で朝を迎えました。羊も沢山数えました。 けれど脳内で曲が鳴り続けて眠れませんでした。 幸い、朝ごはんを食べ、ホテルのチェックアウトをする直前の7分間だけ仮眠が取れました。
でも夢でもラフマニノフが出て来たりと、この半月はずっと彼と一緒でした。

本番が始まり、オケと、会場と1つになる感覚、マエストロとのアイコンタクト、ホール全体が音に溢れ、恥ずかしながらも弾きながら涙してしまいました。 マエストロも泣いちゃうし、僕も泣いちゃうし、オケの方々も涙し、音楽の素晴らしさを心の底から感じられました。

ロシアでの留学生活もフラッシュバックしたり、弾きながら新たな発見も見つかったり…
もうとにかく、とにかく楽しかったです!!!!

大変なことも勿論あるし、逃げたくなる時も沢山あるけど、この一瞬のために命を懸けているのだなと、やっと分かった気がします。

本番中に泣いてしまったのは実はこれで2度目。
1度目は、5年前の日本音楽コンクールでラフマニノフの第3番の協奏曲を弾いた際でした。
この時のオーケストラも、東京シティフィルさんでした。 あの時も泣き崩れたなぁ…
あぁ、はずかしい恥かしい。笑

この気持ちを味合うために、噛み締めたいがために僕は今を生きているのではないのでしょうか。

人間の数だけ音楽があり、街には常に音楽が流れている。

もしかしたら、終止線のないスコアの上を僕は歩き続けているのかもしれません。

本当に素敵な経験をさせて頂けました。
本当にありがとうと心から言いたいです。

「ありがとうございました」

また、どこかでマエストロと弾かせて頂けるかもしれない事を願って…

地元のコーヒー屋からの投稿

反田恭平

【裏方さん】

14日から始まったツアーですが、明日と明後日はお休み。初めてのツアーなので5日間連続本番は勿論、協奏曲を毎日弾くという経験も初めて。とても充実しております。

公演後のサイン会では「ツアーに際し、体調に気を付けてね」「ちゃんと睡眠とれてますか!」などの御言葉を頂きます。嬉しいです。元気もでます。

僕は元気です!!

ところで。

演奏会では、来てくださる皆様の前には出れないけれど、朝早くから夜遅くまで、コンサートの準備をして下さっている方々がいます。

今日、やっと写真を撮れたのでアップしてみます。

いつも笑顔で迎えてくれて、大きな声で見送って下さいます。

本当に有難いです。

またいつか一緒に御飯でも出来たらなぁ。

僕も頑張れます。

反田恭平

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